お辞儀を使い分けよう
Thursday, July 30th, 2009デスクというのは、会社の一部であって、個人の所有物ではありません。会社の物を扱っているのですから、確実に綺麗にしておきましょう。会社の顔といえば、どういった存在を連想するでしょうか。やはり、社長や会長といった最高の権力を有している立場の者、というのが一番多い回答かと思います。相手に対してその身分を聞く場合の言葉は「失礼ですが、どちら様でしょうか」という聞き方で問題ありません。用件を聞く場合は「どのようなご用件でしょうか」、待機させる場合は「少々お待ち下さいませ」「お待たせ致しました」で問題ないでしょう。こういった正しい言葉を使う事で、社会人としての責務を果たす事ができます。
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では、社会人にとっての挨拶というのは、普通に言葉と礼だけのものかというと、そうとは限りません。初対面の相手の場合は、必ず行われる、社会人ならではの挨拶。それは、名刺交換です。名刺交換は、初対面の相手に対して行うビジネスマナーですね。これは単に、個人の挨拶というわけではありません。